赤ちゃんと高速道路に乗るときはこれに気をつけると安心!

はじめての育児

赤ちゃんが産まれて少ししたら、車に乗る用事も多くなります。

自分や旦那の実家に行ったり、遠くの目的地に行くため、高速道路を使わなければいけない場面も出てきますよね。

でも、赤ちゃんを乗せての高速道路なんて初めて。

何を準備して、どういうことに気をつけたら良いか何も分からない!なんて焦ってしまいます。

そこで今回は、私が完母の赤ちゃんと高速道路に乗ったときに気をつけたことをお伝えします。

出発前から準備をすることが大切!

安心・安全な高速道路の旅にするためには、運転中もそうですが出発前の準備がとても大切です。

授乳のため後部座席には荷物を載せない

出かける場所によっては、たくさんの荷物が必要になるかもしれません。

しかし、後部座席(チャイルドシートの隣)には荷物を載せないようにしましょう。

それは、車の中で授乳をしなければならない時のため。

 

フロントガラスや運転席・助手席の窓にはスモークがかかっていないため、外から中が丸見えですよね。

そのため、授乳ケープで見えないようにしても、外に人がいないかどうか授乳中ずっとハラハラしてしまうんです。

かといって、3方向全てにサンシェードをするのも手間。

後部座席で授乳ケープを使えば、手間もなく、外から見える心配もせずに授乳ができますよ。

赤ちゃんの肌にも日焼け対策をしておく

 出かける前には赤ちゃんに日焼け止め塗り、チャイルドシート側の窓にはカーテンやサンシェードなどの日除けを用意しましょう。

車の中でも、意外と日光はたくさん入ってきます。

高速道路ともなれば、周りに日除けになるものがない場所も多く、太陽の向きによっては車の中に日光が当たりっぱなし。

チャイルドシートに固定された赤ちゃんには何もなす術がなく、日光に当たり続けるしかありません。

日光に当たり続けることは赤ちゃんの肌に良くなく、眠りも妨げられてしまうため、日光への対策をしてから出かけましょう。

時間に余裕を持ってスケジュールを組む

「何時にここに着くから、ここには何時までに行こう」というように、予定をきっちり決めるのはやめましょう。

赤ちゃんと行動するとき、時間通りに物事が進むことはほとんどありません。

突然大泣きが止まらなくなったり、高速道路に乗ったところでうんちをしたり、赤ちゃんとのお出かけは予想外なことばかりです。

出かける前の時点で、普段はしない時間にお昼寝を始めたり、機嫌が悪かったり思い通りにことがすすまないもの。

スケジュールをきっちり決めてしまうと、時間に追われたり、思い通りにならないことにイライラしてしまうので、時間に余裕を持って予定を決めましょう。

予定通りにいかないのは当たり前。

「無事に目的地に着けば何時でもいいや」くらいの気持ちでスケジュールを組むのがおすすめですよ。

運転中に気をつけること

さて、出発前の準備を済ませたらいよいよ高速道路に乗ります。

乗った後にも気をつけることがあるので、ここで確認してみましょう。

車内の温度を快適にしておく

高速道路に乗ったら、サービスエリアやインターで降りたりしない限り、赤ちゃんの服装を変えることができません。

赤ちゃんに寒い・暑い思いをさせないように、エアコンを使って車内の温度は快適に保ちましょう。

タオルや布団を掛けると、気づかないうちに赤ちゃんの口を塞いでしまう可能性があるので避けてください。

チャイルドシートに乗った赤ちゃんには、何もかけないほうが安全です。温度調節はエアコンでおこないましょう。

車内の温度がちょうど良いと、赤ちゃんも比較的ごきげんで過ごしてくれますよ。

赤ちゃん用のおやつは隣に大人がいる時だけ

おやつを食べてる間、赤ちゃんは夢中になっておとなしく過ごしてくれますよね。

でも、運転中、赤ちゃんに目が届かない時におやつを与えるのは絶対にやめてください。

チャイルドシートは後ろを振り向かなければ見えないため、もし赤ちゃんがおやつをのどに詰まらせてしまっても気づいてあげられません。

知らないうちに赤ちゃんを危険な目に遭わせることになってしまいます。

気づいたとしても、高速道路ではすぐに止まることができないため、なおさら処置も遅れてしまうんです。

機嫌が悪くても運転中におやつを渡さず、泣くならそれはそれで仕方がないと割り切りましょう。

赤ちゃんが泣いても安全第一

赤ちゃんが泣き続けていると、「早くどうにかしてあげないと!」と焦ってしまいますよね。

運転中ならなおさら、すぐに対処してあげられないからこそ、早くどこかに車を停めてあげないとと急ぎがち。

でも、ある程度は赤ちゃんを泣かしておくしかないと思っておきましょう。

運転中は何よりも安全第一。

快適な温度で、最適な服装で、お腹も満たされているはずなら、赤ちゃんが泣いていても特に危ない状況ではありません。

焦ってスピードを出しすぎて事故なんて起こしてしまったら、赤ちゃんを泣かせるよりももっと大変なことになります。

むしろ赤ちゃんが泣く余裕があるから大丈夫だと気持ちを切り替え、安全第一に徹しましょう。

焦らず普段よりもゆっくり、周りを見ながら運転してくださいね。

 

まとめ

赤ちゃんを乗せての長距離運転は、普段の運転よりも遥かに疲れるものです。

だからこそ、しっかり準備を整えて、運転に集中できる環境を作っておきたいですね。

時間よりも何よりも、あなたと赤ちゃんの安全が第一!

焦らず急がず、心に余裕を持って運転をするようにしましょう。

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