3ヶ月で突然の哺乳瓶拒否に!おすすめの克服方法

育児

こんにちは。もうすぐ4ヶ月になる赤ちゃんを育てているマキタです。

世の中、哺乳瓶が嫌いな赤ちゃんがいるらしくて「大変だな〜、うちの子は幸い哺乳瓶からも飲んでくれるから良かったな〜」なんて思っていました。

そんな余裕もどこへやら、うちの子も3ヶ月目から急に哺乳瓶拒否になりました…!

 

口に哺乳瓶を入れたら何も抵抗せず飲んでいたはずが、舌で押し返したり歯茎で噛んだり手で押しのけたりして、めちゃくちゃ嫌がるようになったんです。

これは大変だ!と思って「哺乳瓶拒否 直し方」で検索して、片っ端から色々な方法を試したものの、全く直らず。

 

困り果てたのですが、搾乳機を使ってだんだん哺乳瓶に慣れさせる方法を考えたところ、1週間でミルクを飲めるようになりました。

 

「今までミルクを飲んでいた赤ちゃんが急に哺乳瓶拒否になって困ってる」

「保育園に入れるのに哺乳瓶拒否だからどうしよう…」

「哺乳瓶拒否を直す方法を知りたい」

 

こう思っている方は、今回の記事をぜひ読んでみてください!

 

哺乳瓶拒否がある赤ちゃんは保育園に預けられない?

赤ちゃんに哺乳瓶拒否があっても、保育園に預けることはできます。

 

しかし、やはり保育園からは「哺乳瓶拒否があっても預かれるけど、できれば哺乳瓶から飲めるようにしておいてくださいね」といったことを言われるんです。

それに、保育園に預けて哺乳瓶拒否が続いた場合、ミルクを飲まなくて空腹で過ごしていた、仕事を抜け出して授乳しに行っていた、なんてお母さんも多い様子。

 

お腹を空かせて家に帰るまで空腹なのもかわいそうだし、仕事を何回も抜け出すのは大変ですよね。

職場が保育園から遠かったり、「抜け出さないでくれ」なんて上司に言われたら、母乳をあげに行くこともできません。

 

そう考えると、保育園に行くようになる前に、哺乳瓶から飲めるよう練習しておきたいものです。

 

赤ちゃんが哺乳瓶拒否になる理由とは?

まずは赤ちゃんが哺乳瓶拒否になる色々な理由を、簡単に書いてみます。

  • ミルクより母乳の味が好き
  • お母さんの温かさや感触が好き
  • 哺乳瓶の飲み口が嫌い
  • ミルクの温度が冷たい・熱すぎる
  • 抱っこの体勢や首の角度が嫌

などなど。

 

ミルクの温度や抱っこのしかたなどはすぐ改善できますが、母乳の方が好きだったり味が違うのはどうにもなりません。

これは、哺乳瓶に慣れるしかない。

 

「でも、直母の方が好きならもうどうにもならないんじゃない?」って思いますよね。

それが、練習をすればちゃんと飲むようになってくれるんです!

 

それでは、私が赤ちゃんの哺乳瓶拒否を1週間で直した方法をお伝えしましょう。

 

1週間でミルク拒否を直したおすすめの方法

私の赤ちゃんも、保育園に入ってもらう予定があったので、1日に1回はミルクを飲んでもらう練習をしていました。

しかし、生後2ヶ月頃から哺乳瓶を拒否するように。

 

哺乳瓶の飲み口を口に入れても舌で押し返し、咥えても飲まずに周りをキョロキョロ。

最終的には泣いて怒るようになりました…。

 

哺乳瓶を変えてもダメ、ミルクの種類を変えてもダメ、ミルクの温度に気をつけてもダメ。

今まで順調に飲んでくれてたのにびっくりです。

しかし、私の仕事復帰を取りやめることはできません。これは方法を考えて練習するしかない!

 

ということで用意したものがこちら。

 

ででん。搾乳機〜!

 

母乳の味がするなら哺乳瓶からでも飲んでくれるんじゃない?っていう考えです。

これが大成功でした!

詳しい練習方法をお話しします。

 

①搾乳した母乳と直母を交互に飲ませる

1日に1〜2回、搾乳した母乳と直接出る母乳を交互に飲んでもらう練習を3日ほど繰り返しました。

1日に何回もやるのは搾乳も練習もわりと面倒くさいので、1〜2回だけ。笑

でも、しっかり飲んでくれるようになりましたよ。

 

この練習の最初のポイントは、赤ちゃんがギャン泣きじゃない状態で始めること。

お腹が空きすぎてギャン泣きになってしまうと、哺乳瓶の飲み口はまったく受け付けてくれません。

搾乳して保存しておいて、お腹が空いてすこーし不機嫌になってきたところで練習を開始!

 

まずは直接母乳を飲んでもらい、ごくごく勢いよく飲み始めたところで、赤ちゃんの口を離します。

そしたらすかさず母乳の入った哺乳瓶を咥えさせます。

 

そうすると、はじめのうちは直接母乳を飲んでいたときの勢いで哺乳瓶を吸ってくれるんです。

でも、だんだん本物じゃないことに気づいてきて、舌で押し返してきます。

そうなってきたら無理して続けず、また哺乳瓶を口から離して直接飲んでもらいましょう。

それでまた勢いよく飲み始めたら、すかさず哺乳瓶!

 

これを繰り返すのです。

 

もともと哺乳瓶拒否になった赤ちゃん。哺乳瓶からごくごく飲む時間が短いのは当たり前なので、少しでも飲んでくれたらヨシ!の考えで気長に練習してみましょう。

 

だんだん哺乳瓶からもごくごく飲んでくれるようになります。

そうなったら次のステップに進みましょう。

 

②搾乳した母乳をメインにあげる

これも1日1〜2回。とか言いつつ面倒でほとんど1回でした。笑

交互飲みで哺乳瓶の飲み口に慣れてきたら、もうずいぶん哺乳瓶拒否はなくなっています。

100〜200ccほど(出れば)母乳を絞って、それをメインで飲ませましょう。

哺乳瓶に慣れてきているので、比較的続けて飲んでくれますよ。

 

途中で嫌がって口を離したら、すぐやり直さず一呼吸置くのがポイント。

赤ちゃんが落ち着いたら、また哺乳瓶の飲み口で赤ちゃんの口をつつくと、そのまま咥えて飲んでくれます。

 

完全に嫌がり始めたらすっぱりやめて、直接咥えさせて母乳を飲ませてあげしょう。

哺乳瓶を嫌いにならないように気をつけながら、練習を繰り返します。

 

③哺乳瓶にミルクを入れて飲ませる

搾乳した母乳が飲めるようになれば、ゴールはもうすぐそこ!

最後は、ミルクを飲ませましょう。

 

ポイントは、搾乳して飲ませていた時と同じ哺乳瓶を使うこと。

哺乳瓶の飲み口に違和感を感じなくなっているからか、中身がミルクになってもわりとごくごく飲んでくれます。

 

こうなったらもうこっちのもの!

哺乳瓶拒否はこれでほとんどなくなりました。

 

しかし、油断してはいけません。

ミルクを哺乳瓶から飲めるようになっても、また間を開けたら拒否が始まる可能性があります。

1日に1回はミルクを飲ませるようにして、習慣づけていきましょう。

 

【まとめ】練習すれば哺乳瓶拒否は直る!

赤ちゃんが急に哺乳瓶拒否になっても、練習をすればまた飲めるようになります。

この記事の方法で、私の赤ちゃんは1週間で哺乳瓶拒否がなくなりました。

哺乳瓶からミルクを飲んでくれないお子さんに困っている方は、ぜひ今回の方法を試してみてください。

 

それと、練習をするときは「別に飲まなくてもいっか」くらい気持ちに余裕を持って飲ませるようにしましょう。

飲ませる側がイライラしてたらそれが赤ちゃんに伝わるし、嫌がっているのに無理やり口に突っ込んだらそれこそ哺乳瓶を嫌いになってしまいます。

 

「飲んでくれたら嬉しいな」の気持ちで、根気よく練習を繰り返すのがおすすめですよ。

 

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