【PTOT人材バンク】新卒1ヶ月で辞めた理学療法士でも転職できた!履歴書や面接対策まで

理学療法士

新人理学療法士のみなさん、こんにちは。マキタです。

 

突然ですが、あなたは今、「理学療法士として就職したは良いものの、もう辞めたい…」って思っていませんか?

入ったばかりの職場ってかなり辞めにくいし、勤続年数が短いと次の就活でマイナスになりそうだから、なかなか辞められないんですよね。

 

  • 職場を新卒で辞めたら次就職できない?
  • 次の職場に入れるけど、ブラックなところしか選べなかったりして…
  • 簡単に転職する方法はないの?

 

こんな悩みを抱えている方はぜひ読んでみてください。

 

新卒ですぐ辞めても病院・施設に再就職できる?

まず結論から言いますが、再就職できます。

 

私は新卒1ヶ月で「この病院無理だ…」とくじけて退職したのですが、そんな私でも別の病院に転職できました。

しかも、新卒で入った病院よりも休日が多く、給料も上がったんです。

 

養成校が多くなるにつれ理学療法士も多くなり、就職しにくくなっているなんて話もよく聞きますよね。

養成校の先生に「理学療法士は飽和状態だ」なんて言われたり。

 

でも、理学療法士が増えているのと同じように、高齢者も年々増加していることから、高齢者施設も多くなっているんです。

そのため、理学療法士は必要とされているし、まだまだ転職しやすい職業とされています。

 

理学療法士の求人は全国にたくさんあるし、職場が合わなかった、もっと給料の高いところに行きたい、などの理由で転職する人はたくさんいますよ。

 

PTOT人材バンクでぴったりの転職先を見つけてもらえた

私が転職する時に頼ったのが、転職サイトの「PTOT人材バンク」です。

 

初めに言っておきますが、私は別にこのサイトの回し者ではありませんよ。

 

「転職サイトなんて信用できるの…?人が常に足りないブラック病院に行かされない…?」

とか疑いながら登録したんですが、そんなことはなかったです。希望通りの職場を探してくれました。

転職サイトは積極的に頼るべき!

 

こんなに楽して良い職場に入れるとはって思うくらい良くしてもらいました。

PTOT人材バンクがやってくれることは、こんな感じです。

  • 条件に合った職場を探してくれる
  • 履歴書のチェック・面接の練習をしてくれる
  • 見学・面接日程を病院とやりとりしてくれる
  • 合否を電話で伝えてくれる

これを全部完全に無料でやってくれるのが、PTOT人材バンクです。

このサイトにお金を払うのは人材が欲しい就職先なので、就活する側は何も払わなくてOK。

めっちゃ良いシステムだと思いました。

 

病院や施設側とのやりとりを全てやってくれるので、「面接だけしたらいつのまにか働けることになった」ってくらい、あれよあれよと進んでいきます。

どんなサービスなのか、少し詳しく掘り下げてみました。

 

条件に合った職場を探してくれる

サイトに登録してしばらくすると、アドバイザーから電話がきます。

サイト登録時の希望条件の確認をしつつ、その条件に合った職場を提示してくれるので、自分であれこれ探す手間が省けるんです。

 

ちなみに私が出した条件は

  • 施設より病院が良い
  • 休日多い
  • 残業ほぼない
  • 給料もそこそこ良い

この4つでした。

何よりも休日が多く残業少ないを重視。新卒で入ったところがブラックで全然休めなかったもので…。

 

「新卒1ヶ月で辞めてる奴がこんな条件出すのは生意気かな」って思いつつダメ元で言ってみたのですが、しっかり希望通りの職場を探してくれたんです。

しかも複数。

 

「こんな早く辞めた私でも再就職先の選択肢があるんだ!」って感動したものです。

 

履歴書のチェック・面接の練習をしてくれる

電話だけでなくLINEでもやりとりできるので、履歴書の画像をアドバイザーの人に見てもらうことができます。

 

履歴書の項目で直したほうが良いところなど、自分では気づかなかったことをアドバイスしてくれるので、自分1人で転職活動するよりも断然心強いんです。

 

さらに、電話で面接の練習もしてくれます。

聞かれやすいことや答えられるようにしておいた方が良いこともつっこんでくれるから、事前に準備ができるんですよ。

答え方のアドバイスをくれるし、受け答えがよくできていたら褒めてくれるしで、面接の自信をつけることができます。

 

見学・面接日程を病院とやりとりしてくれる

PTOT人材バンクを使えば、自分から希望の職場にアポを取ったり、見学や面接の日程を調節する必要はありません。

アドバイザーの人が全て対応してくれるため、見学や面接をすると決まった日に希望の職場に行くだけなんです。

 

「ここで働かせてもらいたい」って連絡するのって、ものすごく勇気がいるし緊張しますよね。

連絡するときの礼儀作法を調べたり、「失礼なことを言わなかったかな」って不安になるのが嫌で、なかなか転職活動に踏み切れないっていう人も多くいます。

 

PTOT人材バンクでは、そういったやりとりを全部やってくれるので、転職の準備に集中できるんですよ。

 

合否を電話で伝えてくれる

面接が終わったら、合否もアドバイザーから聞くことになります。

 

就活では「合格だった時のみ連絡する」っていう会社も多くありますよね。

そうなった場合は、合否の結果を待つ間に次の転職先を探した方が良いのか、もう少し待った方が良いのか迷いがち。

PTOT人材バンクでは、そういったやきもきする時間がありません。

アドバイザーの人が合否を伝えてくれるので、ちゃんと早めに結果を聞くことができます。

 

就活の始めから終わりまでしっかりサポートしてくれるから、安心して転職活動ができるんですよ。

 

転職を成功させるための面接での受け答えのコツとは?

転職のための面接は、新卒で受ける面接と少し雰囲気が変わります。

新卒では「貴院は〜〜〜であるため〜〜〜に貢献したいと思い志望しました!」みたいなことを言いますよね。

受け答えのテンプレートがあるかのように答えを用意して、それに自分なりの意見を入れて少しでもオリジナリティを出して。

 

転職のときの面接は、こういった新卒の面接と違い、もっと人同士のやりとりっていう感じです。

転職先にここを選んだ理由ももちろん聞かれますが、それ以外にも

  • 前職を辞めた理由
  • 前職を辞めた今の状況
  • 前職はすぐに辞めたけど今回は続けられそうか

といったことを聞かれます。

 

そんな転職のための面接で大切なのは、前働いていたところの悪口を言わないことと、働いた期間が短くても堂々とすること。

この2つのポイントに気をつけることで、私は面接に成功しました。

 

前働いていたところの悪口を言わない

働いた期間が短いと言うことは、何かしら不満があって

 

働いた期間が短くても堂々とする

 

 

【まとめ】理学療法士は転職が多い

理学療法士は、転職が多い職業です。

一般的な会社勤めの人は、一度働き始めたら3年は同じ会社にいないと転職しにくい、なんて言われていますが、理学療法士はそんなことありません。

実際、私の友達や元職場の理学療法士にも、働き始めて1年未満で転職している人はたくさんいます。

なので、転職することに引け目を感じなくても全然大丈夫!

 

今あなたがブラックな病院で精神を病みそうなら、思い切って転職するのがおすすめ。

新卒1ヶ月で辞めた私でも、「入って欲しい」って言ってくれる場所は全然ありました。

ブラックな病院に勤めて、理学療法士の仕事自体を嫌いになったらもったいないですよ。

私も新卒で入った病院で「もう理学療法士ムリ。二度とやりたくない」って思ったけど、働く場所を変えたら全然そんなことはありませんでした。

むしろ理学療法士続けて良かったなーって思うことができましたし。

 

PTOT人材バンクは、今すぐ転職したい!っていうことで仕事を探す人にはもちろん、今は情報収集だけしたいっていう場合でも、親切に対応してくれますよ。

 

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