【腕が限界】赤ちゃんを抱っこせずにあやすアイデア5選

育児

新生児だった赤ちゃんも、1ヶ月、2ヶ月と、日にちが経つにつれてどんどん重くなっていきます。

産まれたばかりの頃は半日だっこしていても腕がちょっと疲れるくらいだったけど、大きくなってくるとそんなこと言ってられないんですよね。

 

私の赤ちゃんはまだまだ2ヶ月とちょっとなんですが、もうすでに抱っこが大変になってきました。

一人遊びもそんなにできないし、首がすわっていなくて抱っこ紐でおんぶをすることもできない。

抱っこをする場面ばっかりでなかなか腕がきついこの頃です。

 

抱っこ紐で抱っこをすれば良いんですが、用意をするのも面倒なことがしばしば。

そのため、赤ちゃんを寝かせたまま、なんとか抱っこなしでご機嫌でいてもらう方法を色々試してみました。

 

今回はその中から、実際に効果があったものをお伝えしましょう。

 

まだ1人座りができない赤ちゃんがいる方、ぜひ読んでみてください。

 

バウンサーに赤ちゃんを乗せる

まずは王道中の王道。

赤ちゃんはユラユラ揺れていると、意外と気分がごまかされます。

バウンサーに乗せると赤ちゃんを楽に揺らせるから、ずっと抱っこをしなくてもご機嫌なままでいてくれる。

 

赤ちゃんが足をバタバタ動かして、その動きのおかげでバウンサーが勝手に揺れてくれるのも良いところ。

 

寝たままの姿勢じゃなくて、ちょっと斜めに起きているのも嬉しいんでしょうね。

そこから大人が色々しているのが見えれば、わりと長時間ご機嫌でいてくれます。

 

赤ちゃんが揺れに満足しているうちに、料理、洗い物、洗濯物が進むから本当かって良かった一品!

 

メリーの下に赤ちゃんをセット

メリーを使うのもおすすめ。

まだものを掴めない赤ちゃんでも、目で物を追うことができれば楽しめます。

バタバタ暴れる手におもちゃが当たって音が立つのが嬉しいらしく、私の赤ちゃんは30分くらいずーっと遊んでいました。

掴むことができなくても良いらしい。

 

一心不乱に遊んだ後、急に飽きて泣き出すみたいなことが多いけど、遊んでくれてる間は他のことができます。

いや〜1人遊びしてくれるのって助かる。

 

一緒に寝っ転がってマンガを見せる

親も一緒に仰向けに寝っ転がって、マンガを読むのもおすすめ。

赤ちゃん用の本じゃなくても大丈夫です。私は呪術廻戦を赤ちゃんに見せながら読んでいます。

 

ページが白黒で認識しやすいのか、一生懸命絵を見ながらうーうー喋っているんです。かわいい。

30分以上ごまかせることが多く、体が辛かったりちょっと立つのが面倒くさい時に抱っこを回避できます。

 

ただ、この方法だとママは他のことをすることができません。

それに、マンガの内容は全然頭に入ってきません。

 

だから、楽しみにしてた新刊をよむのではなく、前読んだことがあって今はわりとどうでも良いマンガを使うと良いんじゃないでしょうか。

 

スマホで音楽をかけて赤ちゃんに聴かせる

これも良い手段です。

ギャン泣きしていてもスンッて泣き止むこともあるくらい。

 

私がやってみて良いと思ったのが、ハードロックやベビーメタル。

 

赤ちゃんが虚空を見つめて大人しくなりますよ。

その間にスマホを使うことはできなくなるけど。

 

赤ちゃんが激しい音楽を好むのは、母親のお腹の中の音と似ているから、と言われていますね。

安心できるのでしょうか。

ていうか、私のお腹の中ってそんな音がしていたのでしょうか。

 

とにかくこれもおすすめ。

 

もちろん反町隆史のポイズンは最初に聴かせました。

本当に泣き止むんですよね。びびります。

 

膝の上に赤ちゃんを座らせる

体育座りみたいに膝を三角に立てて、そこの上に赤ちゃんを座らせます。

赤ちゃんが泣いているのが、寝っ転がった姿勢が嫌なだけなことも結構あるので、これでわりと泣き止むことも多いです。

 

首が完全にすわってなくても、手で支えてあげればそのまま落ち着いてキョロキョロしてくれます。

ダメな時はダメだけど。

 

背もたれ付きの座椅子があると、楽に座れますよ。

 

まとめ

休みのない24時間稼働の育児。

大変な中、手を抜けるところは少しでも楽をするのが、自分の心の余裕に繋がるんじゃないかと思うんです。

 

抱っこして赤ちゃんの欲求を満たしてあげるのが大事なのは、もちろんわかってる。

でも、無理はしちゃいけません。

こっちの手がどうにかなってしまいます。

 

誤魔化せるところは誤魔化していきましょう。

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