赤ちゃんが眠いと泣く理由を、当時を覚えている私が解説

育児

多くの赤ちゃんは眠いと泣き出してしまいます。

これを読んでいるあなたの赤ちゃんもそうなのではないでしょうか?

長い時は30分以上ぐずぐずしてから寝るから、肩も腕も首も腰も痛くなるんですよね。赤ちゃんが重くなってくるとなおさら。

眠いんなら寝れば良いのに…って思いますよねぇ。

私も「寝ても誰も文句言わないよー」って語りかけながらあやしています。

寝て褒められるなんて今のうちだけなのになぁ。

 

なんで赤ちゃんは眠いと泣くのかっていうと、寝るのが怖いから

なんで言い切れるのかと言いますと、

私が赤ちゃんだった頃の、眠くて泣いていた時のことを覚えているからです。

 

今回は、眠くて泣いていた当時の私が、どんなことを思っていたのかを書いてみました。

 

あくまで私の記憶だから、赤ちゃんみんながみんなそうってわけじゃないと思うけど、1つの参考として見てみてください。

ちょっと心にゆとりを持って赤ちゃんに接することができるようになるかも。

 

眠ってしまうのが不安で怖くて泣いていた

 

眠るのが怖いって、今では全然意味が分かりません。

でも、当時は怖かったんです。

 

目をつむったら、暗くなって何も見えなくなる。

頑張ってまぶたを上げようとしても、どんどん眠くなって意識が遠のいてしまうんです。

まぶたの裏の暗闇に自分が吸い込まれてしまう感覚がして、怖くてたまらなかった!

 

だから、眠い時に泣いていたです。

 

それと、泣いたらママが抱っこしてくれるのがすごく安心できて、嬉しかった。

自分より何倍も大きいママに抱っこしてもらう時の安心感は半端じゃありません。

優しい声をかけてくれて、ゆらゆらトントンしてくれると、めちゃめちゃ安心できました。

ママの声を聞きながら、存在を感じながら寝たかったんです。

 

ちなみに、置いてギャン泣きがエスカレートしている時は、「抱っこしててってば!怖い!怖い!」的な感じのことを思っていました。笑

 

なかなか大変だけど、赤ちゃんがこう思っているって知ると、なんかたまらなく可愛くなりませんか?

だから私は自分の赤ちゃんに、そうなの〜ママに抱っこされながら寝たいの〜って言いながらゆらゆらしています。

 

起きてギャン泣きするのは状況が飲み込めていなかったから

 

寝たからベッドに置いて、その間に家事や仕事など、できることをしている時にギャン泣きとともに目覚める赤ちゃん。

目を覚ましたときの記憶も、なんとなく残っています。

 

目覚めのギャン泣きは、いつの間にか置かれていることが意味分からなくて泣いていました。

 

寝ている時の記憶はないから、ママに抱っこされてウトウトしていたはずなのに、急にママがいなくなっているんです。

もうびっくり。

そしてとても寂しい。

「何で?!抱っこされてたはずなのに!ママはー?!」

的な気持ちで泣いていた記憶がうっすら。

 

そこでまたママが抱っこしに来てくれるのを待っていました。

とにかくママ大好き。

ママが全て。

 

ママじゃない人が抱っこしにきても、「まぁこれはこれでいっか」って妥協していましたけど。

パパが抱っこしにきてくれたときも、ママじゃないなぁ、ママが良かったなぁ的なことを感じていましたね…。

 

【まとめ】赤ちゃんはとにかくママが大好き

私の記憶からいうと、赤ちゃんはいつもお世話をしてくれるママが大好きです。

一日中ずーっと一緒にいて欲しいくらいの気持ちでした。

 

でも、自分がママになって分かった。

四六時中一緒にいるなんてできませんね…。

 

家事や仕事もしなくちゃならないし、言葉が通じない相手とずっと一緒にいるのは、意外と精神的に疲れます。

やっぱり大人と話したい。

 

でも、赤ちゃんはいつもお世話をしてくれる人しか知らないし、その人が全てなんですよね。

自分じゃ何もできない。

 

そう考えると、なんて頼りない、守ってあげたい存在なんだって思います。

眠いと泣くなんて大変でならないけど、今のうちになるべく赤ちゃんといっぱい関わってあげたいなって思いました。

 

 

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