赤ちゃんが泣き止まなくてイライラ!放置して良いの?【脱育児ストレス】

育児

赤ちゃんが産まれてから少し成長してくると、何をしても泣き止まない時が出てきますよね。

 

お腹いっぱいでゲップもした、オムツも替えた、別に熱があるわけでもない…。

抱っこしても泣き方はエスカレートするばかりで、何をすれば泣き止むのか分からないから、だんだんイライラしてくることも。

 

私は赤ちゃんに「あやし方間違ってるよ!」って責められてる気分になります。

 

なんと赤ちゃんには、特に理由もなくギャン泣きする時があるそうですよ。

 

今回は私が見つけた、赤ちゃんが何をしても泣き止まない時にストレスが溜まらない方法を書いていきます。

泣き止ませ方じゃないのでご注意を。

大人側のストレス回避方法をお伝えします。

 

赤ちゃんが泣き止まない時のよくあるイライラ回避方法

 

まずは、調べるとよく出てくる方法から。

  • 赤ちゃんを安全な場所に置いて別室に行く
  • 家の外に連れ出す
  • 1時間ほどドライブに連れて行く

私も実際にやってみました。

 

赤ちゃんを安全な場所に置いて別室に行く

赤ちゃんがギャン泣きする時、少しの間なら放っておいて問題ありません。

泣き止ませようと頑張るのはいいけど、イライラして手を出してしまいそうになるのはとても危ない。

自分でも無意識に赤ちゃんの揺らし方が激しくなったり、背中を強く叩いていることに気が付いたら、まず赤ちゃんから離れましょう。

 

赤ちゃんを安全な場所に仰向けに置いて、別室でちょっと休んだりお菓子を食べたりスマホをいじったりして、赤ちゃんから気を逸らしましょう。

しばらくすると、自分もちょっと落ち着いてきます。

 

少しゆっくりしてからまた赤ちゃんをあやしに行くと、「これだけの時間よく泣いてんな〜、元気だな〜」って、ちょっと冷静に見られるようになっているんです。

自分が追い詰められていることに気が付いたら、赤ちゃんからちょっと距離を取るのが大事。

 

私はよくトイレタイムとして利用しています。

 

家の外に連れ出す

赤ちゃんを抱っこして外に連れ出すのも良い手です。

私もよくやるのですが、外に出ると部屋の中より赤ちゃんの泣き声が小さく聞こえるので、だんだん冷静になってきます。

さらに、部屋と違って風があるのを感じるのか、色々な音がするのが心地よいのか、赤ちゃんが泣き止むことも多いんです。

部屋の中で鬱々としているより良いですよ!

 

1時間ほどドライブに連れ出す

赤ちゃんを車に乗せてどこかドライブに行くのもおすすめ。

車の外に赤ちゃんの泣き声が聞こえにくいため、「近所迷惑になる!」って焦りがなくなります。

赤ちゃんも車の揺れが心地良いのか、泣き止むことが多いですよ。

 

ただ、赤信号などで車が減速するとなぜか泣き出します。

スピードを感じていたいのでしょうか。

そう考えているとおもしろくなることもあって、冷静になれますよ。

好きな音楽をかけて1時間くらいドライブしましょう。

 

【これも効く】私なりのストレス回避方法

 

さっきの3つの方法は、知っていてもやらない人が多いと思います。

疲れ切っていて、立ち上がるのも面倒臭いんですよね。

めっちゃ分かる。その気持ち。

そんな時に私がやっているおすすめの気を紛らわす方法がこちら。

 

  • 赤ちゃんの口に手を当ててあわわわわ〜ってする
  • 好きな歌を歌いながら赤ちゃんを見る
  • 泣き声に合いの手を入れる
  • 泣いている赤ちゃんを観察する

 

赤ちゃんの口に手を当ててあわわわわ〜ってする

自分が子どもの時に親にやられたのを覚えている人もいるんじゃないでしょうか。

インディアンの真似でよくやるアレです。

 

私の赤ちゃんの場合は嫌がってギャン泣きがエスカレートしますが、自分の気は紛れますよ。

こんなに真剣に泣いているのに親に遊ばれてるのおもしろいな…って心境になります。

しばらくそれで泣かせたら可哀想になってきて、「よし、ちゃんとあやしてあげようか」って気分になってきますよ。

 

真剣に考えるのが馬鹿らしくなってくるからおすすめ。

 

好きな歌を歌いながら赤ちゃんを見る

あやす目的で歌うのではありません。ただただ自分の好きな歌を歌います。

だから、その時に赤ちゃんを抱っこしなくても良し。

 

ベッドや布団など安定する場所に赤ちゃんを置いて、赤ちゃんのギャン泣きの顔を見ながら好きなアーティストの歌を歌います。

カラオケで歌っているくらいの本気度でいきましょう。

 

そうすると不思議、赤ちゃんを見ているはずなのに、泣き声が全然気にならなくなってくる。

 

自分の歌唱力を10分ほど本気で研究して、赤ちゃんの泣き声から意識を逸らしましょう。

 

泣き声に合いの手を入れる

赤ちゃんのギャン泣きが規則的になったら、合いの手を入れてみましょう。

泣き声1つ1つに返事をするのもおすすめ。

 

赤ちゃんの泣き声のリズムにあわせなければ!って真剣になることで、泣き声に責められるような気持ちがなくなってきます。

赤ちゃんがだんだん泣き止んでくると、「どうした!もっと頑張れ!こっちはまだまだ物足りねぇんだ!」ってテンションになってくる。

そうなったらもう大丈夫。

 

赤ちゃんよりもテンションを上げて、思い詰める気持ちを吹き飛ばしましょう。

 

赤ちゃんをじっと観察する

何もしません。泣いている赤ちゃんの顔を、ただただ観察するだけ。

 

泣いている赤ちゃん、結構おもしろい顔していますよ。

そんなに必死になって泣く?って感じ。

疲れてくると泣き方に真剣さがなくなってくるし、たまに止まるし、泣きすぎてむせることあるし。

目をぎゅって閉じてないていたのに、鳴き方に惰性感が出てくると目を開けたりして、わりと色々な表情があります。

もう無になってそれを観察しましょう。

 

よく泣くなぁ〜くらいの気持ちで眺めてればいいんですよ。

 

少し時間を置いたら「こんなに放っとかれてかわいそうにねぇ」って思えて、あやしてあげようって思えます。

疲れ切っている時に本当におすすめ。

 

【まとめ】ストレスを溜めないのが一番!

育児は本当に疲れます。

寝不足っていうのが本当に本っ当に辛い。

なんせ私たちママは、陣痛がきた日以来まとまって寝たことがないんですから。

そりゃ気もおかしくなってくるってもんです。

 

でも夜に泣く赤ちゃんをどうにかしないといけない。

どんどん追い詰められますよね。

 

だから、ストレスをうまく交わしていきましょう。

大丈夫。泣きすぎで死にはしません。

あなたが追い詰められないことが一番大事。

「なんでこんな馬鹿なことしてるんだろう」って思えるくらい、手を抜いて赤ちゃんの泣きに付き合っていきましょ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました