【同居嫁】義実家での子育てが辛い…産後の精神を保つコツ

育児

結婚後、転職先が決まってお金が貯まるまで義実家にお世話になるはずがそのまま妊娠・出産し、今だ義実家暮らしをしているマキタです。

妊娠中、なんとか在宅ワークで引っ越しのためのお金を稼ごうと思っていたけど、無理でした…。

そして2021年3月、義実家暮らしのまま出産。

そのまま義実家で子育てをしていて、わりと精神的にきてる私ですよ…。

 

この記事は、義実家での子育てはこう辛いぞっていうのを、これを読んでいる人と共有できたらなぁって思って書きました。

ほとんど愚痴です。吐き出させてください。笑

でも、読んでいるあなたが同じ状況だった場合、ちょっとでもためになるように、私なりの精神を保つための考え方も書いてみましたよ。

今同じように絶望していたら、こんな考え方もできるのかぁ〜ってちょっとでも思ってもらえたら嬉しいです…。

 

義実家での子育てはここが本当に辛い

まずは、義実家で子育てすることの辛さについてです。

全部本音を言えないからこそ出てくる問題だと感じました。

あと、旦那はもちろん義実家寄りの考え方だから、嫁とは分かり合えない部分が大きいんですよね。

 

産後のガルガル期と義実家の相性の悪さ

産後、産まれたばかりの赤ちゃんを守ろうと女性は精神状態が変化します。

いわゆる「ガルガル期」。

これによって、自分の赤ちゃんに関わろうとする人に対して怒りっぽくなるんですよね。

私はこのガルガル期の矛先が、義家族の全力集中していました。

  • 赤ちゃんがちょっと泣くごとに勝手に抱き上げる
  • 何を触ったか分からない手で赤ちゃんの顔を触る
  • 私が抱っこしている最中に赤ちゃんの顔を覗き込んでくる
  • 「見ててやるから」って寝ている赤ちゃんをわざわざ抱き上げて離さない
  • 産まれたのを聞いてきた親戚や知り合いの人に勝手に赤ちゃんを見せに連れて行く

義実家のこんな行動が、全部許せませんでした。

多分まだ私はガルガル期だけど、おさまったらきっと許せることも多いんだと思う。上4つはそこまで怒ることでもないのかな?って思うんです。

でも、人に見せるために勝手に連れて行くのはガチで許せない。

何度「旦那と子どもと3人暮らしだったら…」って後悔したか分からないくらいでした。

 

義実家との衛生観念の違いが辛い

義実家と私の衛生観念がとことん合わないことも、めちゃめちゃ辛かった。

便座を上げて掃除しないらしくて、怖すぎて便座を上げて見てみることもできません。

キッチンの手拭きタオルは、雑巾臭くなるまで洗濯しません。下手したら2週間ずっと同じものを使っているんです。ゴミ袋を1つにまとめて、手に付いた何らかの汁もそのタオルで拭いているのに。

義母が洗った食器はほとんど洗い残しがあります。義母がいない時は洗い直して使うのですが、いる時はそうもいきません。我慢して汚いまま使うしかない…。

炊飯器の内がまは、なぜか毎回カピカピのご飯がついたまま新しいお米が炊かれています。水を張ってふやかしてから洗剤で洗う、なんてことをするのは私だけのよう。

 

こんな感じの衛生観念です。

タオルとか食器、炊飯器はなんとか私が替えたり洗ったりして汚れるのを防げることもあるんですが、「やるからいいよ」って言われたらそれまで。

こんな環境で子どもを育てるなんてできません。

絶対に子どもに触って欲しくない。

 

育児方法や将来の押し付け

昔の育児方法を押し付けてくるのも本当に嫌です。

暖房のついた部屋で靴下を履かせようとしたり、ストーブの前で顔以外を全部タオルで包んだり、電気毛布を使わせようとしたり。

止めたり断ってそれで終わりならいいんですけど、「先輩の言うことは聞きなさい」なんて言ってきます。

うつ熱のメカニズムを1から丁寧に説明しておきました。

でも、その時は納得してもまたしばらくしたら「寒いんじゃない?かわいそう」の繰り返し。

「保湿なんてしなくていい!肌が甘えるようになる!」とか。今と昔の考えは違うって言い返します。さすがに。

「母乳にはこれが良い」「母乳ちゃんと出てんの?」「母乳足りないから泣いてるんじゃない?」

口を開けば母乳母乳なのもイライラしました。義父、義祖父も言ってくるのが本当に気持ち悪い。

 

将来の押し付けも、イラッとさせてくるポイント。

「○○高校に行かせな」「××をさせな」「次は女の子だな」とか…。思い出してもイライラしちゃう。

義実家ではみんなこういうこと言われるんですかね。

よくある義実家あるあると同じようなことになってますよ…。

 

義実家での子育てでも精神を保つコツ

もっと辛い人もいるかもしれないけど、私にとっては義実家での子育て、かなりキツいです。旦那に吐き出すわけにもいかないから、なおさらなんですよね。

そんな中で、こう思えば楽になる!っていう考え方を見つけていきました。

 

子どもを可愛がってくれるだけマシ

幸い、赤ちゃんが泣いて「うるさい」って言う人は、義家族の中には誰もいません。

理由が分からないギャン泣きをした時は、困りつつも面白おかしくあやしてくれています。

そこはありがたいことだなって思うんです。

 

色々なサイトで、同じように義実家で子育てをしている人の話を見てみたけど「そんななに泣かせてかわいそう」とか「黙らせて」なんて言われている人もいるらしいじゃないですか。

しょせん嫁が産んだ子どもだからって、全く可愛がられなかったり。

 

私の子どもの場合、寝ているところをわざわざ抱っこされて構われるほど溺愛されています。

せっかく寝た子どもを起こされるのは困るけど、可愛がってくれるだけマシなのかもって思いました。

 

子どもを虐待しなくて済むと考える

めちゃくちゃ可愛い我が子だけど、夜中に何回も泣いたり、全然寝てくれなかったりすると、どうしてもイライラしちゃうときがあります。

赤ちゃんだからしょうがないのは重々承知。

でも、寝不足の中泣かれると、「口塞いだら泣き止むかな」なんて考えがよぎったり、あやし方が乱暴になったり、良くない言葉をかけていることがあるんです。

きっと、それがもっとエスカレートしたら虐待になるんだと思います。

 

でも、義実家にいるから私はきっと子どもを虐待せずに済んでいるんだと感じました。

私以外の人が我が子に関わっている姿を見ると、冷静になれます。

義母が変なあやし方をするのを見ていると、「なんであんなに追い詰められてたんだろ」って自分を省みて、心が軽くなる。

「抱っこしてるからしばらく寝てな」って言われてお言葉に甘えて休むと(ガルガル期の辛さはあるけど)、起きた時に他の人に抱っこされている子を「私も抱っこしたい」って思える。

着実家にいると子どもに関わるのが自分だけじゃないから、負担が軽くなります。

だから今私は子どもに酷いことをせずに済んでいるんじゃないかなって思いました。

 

子どもにとっては良い環境なはず

旦那は仕事で、朝早く出て夜に帰ってきます。帰ってきても、疲れているため子どもにそこまで構う余裕がありません。

「ちょっと休ませて。ごめん」って言って寝てしまいます。

もしこれで実家暮らしじゃなかったら、子どもにとってあまり良くない環境だったんじゃないかなって思うんです。

 

昼間は私しかいなくて、家事や在宅ワークをしている時には構ってもらえない。

泣いたらあやすけど、仕事が進まないからきっと私はイライラしながら子どもに接してしまいます。

旦那は今子どもにデレデレだけど、義実家じゃなかったら今ほど気持ちに余裕はなかったんじゃないかな。

私も旦那も、もっとストレスを抱えながら子どもに接することになっていたかもしれません。

そう考えると、私と旦那以外に子どもの相手をしてくれる人がいる環境は、かなりありがたいな~って思うんです。

私も旦那も余裕を持って子どもに接することができるから、ちゃんと優しく声をかけて遊んであげられる。

義家族の誰かがいつも家にいるから、放っとかれることがない。

頻繁に話しかけてもらえている。

この環境にいる方が、子どものためにはなっている気がします。

YouTubeのおりおりんTVやokutu family、きりのちゃんねるみたいな暮らしがしたいって憧れはあるけど、義実家を出た時の楽しみにしておきます。そのために稼がなくちゃ。

義実家での子育てまとめ

義実家での子育ては、精神的にいろんな辛さがあります。

赤ちゃんを取られる!って思うことも多いし、余計なことをされたり言われたりするし。

でも、義実家だからこそ助かっていることがあるのは事実。

余裕を持って子どもを可愛いって思えるのも、義家族がいるからこそなのかなって思います。

もちろん、家の汚さが許せなかったり、自分の理想の暮らしがしたい気持ちはめちゃくちゃある。

でも「いつか絶対に出ていく!」とは思っているけど、もうしばらくはいた方が良いのかも、とも思えるようになりました。家に他人である私を暮らさせてくれてるんだしね。

将来義実家で子育てをしなきゃいけない人、現在義実家での子育てに嫌気がさしている人、いると思います。

私も義実家まじやだ!って思うことは多いけど、旦那と2人で育てるより良いことは確かにあるんです。

旦那と子どもと3人で暮らすのは理想だけど、きっとそれはそれでまた別のストレスがあります。

今の状況が自分の理想じゃなくても、子どもをより愛せるようになると思って我慢しつつ、すこ~し肩の力を抜いてみませんか?

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