同居ストレス解消法
夢中になれる趣味を持とう!
あなたは趣味や夢中になれること、自分を高める手段を持っていますか?
自分にこれといったものがない場合、
姑との確執がおきると、心の中は完全にそのことで支配されます。
姑の一言一句、姑の視線、なんでもない行動・仕草までが全部気になり、
姑を中心に世界が回っているような気さえしてくるものです。
姑にふりまわされ、精神的に参って体調を崩す方もいるほどです。
ストレスを発散する手段がないと、気を紛らすことさえできませんし、
そういった落ち込んだ気持ちが姑に伝わり、さらにイラつかせ、、、、。
そんな悪循環から、なかなか抜け出させなくなります。^^;
そうならないために、夢中になれる趣味を持つことはとても大事です。
スポーツや習い事をしている方であれば、
外に出て他の人と話すことで、ストレス発散になり、
気も紛れ、リフレッシュすることができるでしょう。
お子さんがいて、なかなか家を空けられないという方は、
自宅で映画を見たり本を読んだりして、気を紛らすのもいいかと思います。
また、精神的に追い詰められないためにも、
自分自身を高める教養や技術を身につけるのもいいでしょう。
お子さんが手を離れた時に、再就職に有利になる資格を目指したり、
コミュニケーション術を学ぶ講座を受講してみるといった手もあります。
自宅で気軽に学べる通信講座や、
Web講座なども増えてきていますので、選択肢はとても多いです。
空いた時間にボランティア活動に参加するのもいいですね。
今までと違う環境に身をおいてみることで、
自分の意外な一面が発見できたりして、面白いものです。
自分に自信が持てるようになると、
他人からの評価は重要でなくなりますので、
人からなんと言われようと、まったく気にならなくなりますよ。
同居のストレスに対処するには、
自分を高めること、夢中になれることを見つけるのが一番です。
今、特にやりたいことがない方も、
ぜひ興味のあることを見つけてチャレンジしてみてくださいね。
お部屋の掃除でストレス発散!
同居ストレスを感じはじめたら、お掃除をはじめてみませんか?
同居をしていると、相手の心ない発言で傷つき、苛立ちを覚え、
そのイライラした気持ちが収まらなくなることがよくあります。
そんな行き場のないイライラを感じたら、お掃除にぶつけてみましょう。
お掃除をはじめると、それまで感じていたイヤな気持ちが
不思議と和らいでくるんですよ。
無心になって体を動かすことで、スポーツで汗を流すのと同じような、
ストレス発散効果・気分転換ができるんだと思います。^^
ついでにダイエット効果も得られるので、一石二鳥ですね♪
まずは、いちばん手軽な床掃除の拭き掃除からやっつけましょう。
イライラした気持ちに押しつぶされそうになっても
ギュっとしぼった雑巾で、床をゴシゴシこすっているうちに、
心がだんだん落ち着いてきます。
お掃除をしながら、なぜあんな些細なことでイライラしたんだろうって、
冷静に考えられるようになってくるんです。
イライラが収まってくる頃には、きっとお部屋がキレイになっていることでしょう。
そうなるとmお掃除がだんだん楽しくなってくるかもしれません。
そうなったらチャンスです!
お掃除の手を、もっと広げてみましょう!
普段、あまりお掃除しない場所などを、徹底的に掃除するのもいいですね。
家のあちこちがキレイになると、気持ちがスッキリしますので、
お掃除が苦手という人も、イライラが収まらない時にはぜひ試してみてくださいね。
この時ばかりは、意外とお掃除がはかどるかもしれませんよ。^^
自己カウンセリング法を学ぼう
同居トラブルで、嫁姑間に大きな確執が生じると、
そのストレスに対処しきれず、押しつぶされそうになることがあります。
夫が無関心であったり、十分な理解を示してくれない場合、
また相談できる相手がいない場合のストレスは、かなり深刻です。
ただこういったトラブルは、あらかじめ事態が予測できることですので、
自己防衛を考えておくのもいいかもしれません。
たとえば、「自己カウンセリング法」を学んでおく、などですね。
自己カウンセリングで、自分の心としっかり向き合うことができれば
疲れきった心を、自身で癒すことができるようになります。
私もかつて、大きなストレスに見舞われ、自暴自棄になりかけるほど、
精神的に辛い思いをした経験があります。
■自分のことを誰もわかってくれない
■同居を解消してしまいたい!
■自分はこの家に必要のない人間なんだ
考えれば考えるほどマイナスな思いに支配され、
強いストレスに押しつぶされそうになりました。
心の中はもうぐちゃぐちゃ。。。
すべてが悪い方向にしか考えられないのです。
そんな極限の精神状態のとき、
私がとった行動は、インターネットでのカウンセラー探しでした。
誰でもいいから、自分のことをきちんと受け止めてほしかったんです。
ありがたいことに、カウンセラーはすぐに見つかりました。
カウンセリングを受診するにあたり、
「これまでの経緯をできるだけ詳しく教えてくれますか?」といった質問を
カウンセラーさんから頂き、これに答えようと私は情報整理に没頭しました。
すごく不思議なんですが、、、
これまでの出来事を思い返しながら、いろいろ書き記しているうちに
スーっと思いが引いて行ったのです。
誰かにこの思いをきちんと伝えようと情報整理したことが、
自分の気持ちの整理につながったんですね。
また、カウンセラーさんのやさしいお声かけが何より嬉しかったです。
私はカウンセリングを受けるという選択肢を選びましたが
カウンセラーに頼らずとも、自己カウンセリングが学べる通信講座があるんですね。
自分のあるがままの姿を理解しながら、学んでいく講座ですので無理がなく
「心の疲れ」の原因を探ることもできます。
自己カウンセリング技術が習得できたら、自身のセルフケアはもちろん、
友人や知人の力になってあげることだって可能ですね。
心理カウンセリングって、ちょっと難しそうに感じますが、
自分の心と向き合うことからはじめるので、とても興味深いです。
不満を言えばストレス発散になりますが、根本的な解決にはなりません。
だからと言って、ガマンしているのも体によくないです。
自己カウンセリングを学んで、うまく同居ストレスを乗り切りたいですね。
自己カウンセリングを習得するなら、
がくぶんで学べる「心理カウンセリング実践講座」がオススメです。
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