献立て作りが家族円満の秘訣?
あなたの家では、家事の役割分担が決まっていますか?
一家に主婦がふたりいる場合、
■誰が献立てを決めるのか?
■誰が食材の買い出しに出るのか?
■誰が食事の支度をするのか?
といった役割分担をあらかじめ決めておかないと、トラブルの種になります。
この中でも特に重要なのは、「献立て」をどうするか?ですね。
その日の献立てさえ決まっていれば、
食材の買出しや食事の支度というのは、労働が伴うものの、
そんなに負担に感じるものではありません。
でも、献立てが決まっていなかったとしたら・・・。
今日は何にしよう?と考えながら、食材の買出しをしたり、
食事の支度をしたりとなりますので、相当な時間がかかります。
人によっては、これが結構なストレスに感じることがあるのです。
もしあなたが、子育てや仕事などの都合で、
お姑さんに夕食の支度を任せているなら、
献立てを決めるお手伝いくらい、買ってでた方がいいでしょう♪
きっとありがたく思ってくれるはずです。
これは同居前、私がフルタイムで仕事をしていた頃の話ですが、
仕事の帰りにスーパーへ駆け込んで、
その日の夕食の献立てを大慌てで決めていたことがあるんです。
実際、レパートリーもそう多くはありませんでしたので、
献立てが決まらず、スーパーの中でよくウロウロしていました。^^;
冷蔵庫に残っている食材も確認していなかったので、
食材をダブって購入してしまい、使い切れず腐らせてしまうこともよくありました。
これは専業主婦であっても同じことが言えますよね。
献立てを何も決めずにスーパーへ行くと、今夜は何にしようかときっと迷います。
お料理好きでレパートリーの多い方なら、安くて新鮮なものをサッと買って、
独自でアレンジすることもできるかもしれません。
でも、なかなかそういった技がないですから、
迷った末に余計なものを買い込んで、出費を増やす結果にもなりかねません。
献立てを決めるというのは、時間がかかってすごく面倒です。
でもそのことで、お姑さんの負担が軽減されるなら、
面倒でも、あらかじめ献立てを決めておく価値はあるのではないでしょうか?