話を聞いてあげることで関係改善?
私たちが同居をはじめたばかりの頃は、
嫁姑で会話することがほとんどなく、殺伐とした雰囲気が続いていました。
これではいけないと、なにか会話の糸口になるものがないか
探していたのですが、共通の趣味がまずありません。
それならと、私が最近気になっていることや、
趣味のことなどを話してみたのですが、見事にはずれ。
うわの空といった返事しかもらえません。^^;
それではと、今度は、お姑さんのお友達のことや、趣味のこと、
ご近所のことなどを質問してあげたら、、、。
これがまたペラペラとよく喋るんです!
もうびっくりしました。
自分のことに興味を持ってもらえるというのは、単純に嬉しいのでしょう。
そのことが自尊心をくすぐって、優越感を与える効果もあるようです。
話を聞いてあげただけ、ニコニコなご機嫌モードに突入です。
私がやったことは、聞き役に徹しただけ。
うんうんとうなずいて、それで?と次へ話をうながしただけです。
こんなに簡単なんだ!と気づいてからは、会話をするときは、
お姑さんの身の回りのことを、できるだけ聞いてあげるようにしています。
他人にはまったく関心のないことでも、本人にとっては重大なことなんですね!
じつは、私はそんなに聞き上手な方ではないんです。
今でも、意識してやっているくらいです。
でも相槌をうったり、話の詳細を聞き出してあげることくらいなら、
誰でもできることですよね。
あとは、ほんの少し、優しい気持ちを持つことが必要かな。
こんな簡単なことで、お姑さんは自分のことを理解してもらえたという
いい錯覚をおこしてくれますので、ニコニコ満足顔です。
ほんのちょっとの努力で、不要なストレスを抱え込まなくていいなら
これはやはり、やらないと損ですよね!