家事を改善したい場合の、姑への伝え方
姑は、家事についてあれこれ、嫁からアドバイスされるのを嫌います。
こちらの言い方もあるでしょうが、多くの場合、
小娘のくせに生意気な!と、イヤミに取られることが多いようです。^^;
家事の効率がもっとよくなれば、という気持ちで伝えたことが、
姑にとっては、いい迷惑だったのでしょう。
そういった苦い経験もあることから、今は、姑が間違っていても
効率がどんなに悪くても、黙ってそれに従うようにしています。
ただそうは言っても、どうしても改善したいことってありますよね。
そんなときは、本や雑誌に掲載されている事例を実際に見せて、
「こうするのが賢いみたいですよ!」と教えると、うまくいくことがありました。
雑誌や本などの記述であれば、割と素直に受け入れることが出来るようです。
また、言葉で伝えるのではなく、
自分で実際にやっているところを見せるのも、効果があります。
いつだったか、舅からこんな小言を言われたことがあります。
「○○さんが多めにご飯を炊いておかないから、
母さんの昼ごはん、買ってこないとないじゃないか!」って。^^;
当時、私は働きに出ていましたので、
家にいる姑の昼ごはんのことなど、考えていませんでした。
家には、ちょっと手を加えれば食べられるものが何かしらあり、
専業主婦の姑には、それくらい大した手間でもないと思ったからです。
それなのに、「ご飯を多めに炊いていないから、昼に食べるものがない」とは。。。
んー、私なら、ごはんを普通に炊いて、ふりかけで食べるなり、
たまごを掛けて食べるなり、なんでもできるのになぁ~と思いましたね。^^;
そこである日、お昼に食べるものがないと言い出した姑を尻目に、
ご飯を炊いて見せてあげたのです。
昼にご飯を炊くことは、別に特別なことでもなんでもないと、
教えてあげたかったからですね。
その後、家に一人でいるときは、ご飯を炊いて食べるようになったみたいですよ。