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   <title>嫁姑同居ストレスに負けない！</title>
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   <subtitle>二世帯同居中の嫁が苦労するのは当たり前？お姑さんとうまく付き合うコツを伝授。</subtitle>
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   <title>自己カウンセリング法を学ぼう</title>
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   <published>2009-06-29T07:36:57Z</published>
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   <summary>同居トラブルで、嫁姑間に大きな確執が生じると、 そのストレスに対処しきれず、押し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomeblog.net/">
      <![CDATA[同居トラブルで、嫁姑間に大きな確執が生じると、
そのストレスに対処しきれず、押しつぶされそうになることがあります。

夫が無関心であったり、十分な理解を示してくれない場合、
また相談できる相手がいない場合のストレスは、かなり深刻です。

ただこういったトラブルは、あらかじめ事態が予測できることですので、
自己防衛を考えておくのもいいかもしれません。

たとえば、「自己カウンセリング法」を学んでおく、などですね。

自己カウンセリングで、自分の心としっかり向き合うことができれば
疲れきった心を、自身で癒すことができるようになります。


私もかつて、大きなストレスに見舞われ、自暴自棄になりかけるほど、
精神的に辛い思いをした経験があります。

　　■自分のことを誰もわかってくれない
　　■同居を解消してしまいたい！
　　■自分はこの家に必要のない人間なんだ

考えれば考えるほどマイナスな思いに支配され、
強いストレスに押しつぶされそうになりました。

心の中はもうぐちゃぐちゃ。。。
すべてが悪い方向にしか考えられないのです。

そんな極限の精神状態のとき、
私がとった行動は、インターネットでのカウンセラー探しでした。
誰でもいいから、自分のことをきちんと受け止めてほしかったんです。

ありがたいことに、カウンセラーはすぐに見つかりました。

カウンセリングを受診するにあたり、
「これまでの経緯をできるだけ詳しく教えてくれますか？」といった質問を
カウンセラーさんから頂き、これに答えようと私は情報整理に没頭しました。

すごく不思議なんですが、、、
これまでの出来事を思い返しながら、いろいろ書き記しているうちに
スーっと思いが引いて行ったのです。

誰かにこの思いをきちんと伝えようと情報整理したことが、
自分の気持ちの整理につながったんですね。

また、カウンセラーさんのやさしいお声かけが何より嬉しかったです。


私はカウンセリングを受けるという選択肢を選びましたが
カウンセラーに頼らずとも、自己カウンセリングが学べる通信講座があるんですね。

自分のあるがままの姿を理解しながら、学んでいく講座ですので無理がなく
「心の疲れ」の原因を探ることもできます。

自己カウンセリング技術が習得できたら、自身のセルフケアはもちろん、
友人や知人の力になってあげることだって可能ですね。

心理カウンセリングって、ちょっと難しそうに感じますが、
自分の心と向き合うことからはじめるので、とても興味深いです。

不満を言えばストレス発散になりますが、根本的な解決にはなりません。
だからと言って、ガマンしているのも体によくないです。

自己カウンセリングを学んで、うまく同居ストレスを乗り切りたいですね。


自己カウンセリングを習得するなら、
がくぶんで学べる「心理カウンセリング実践講座」がオススメです。

セルフ・カウンセリング®検定協会から
Primary（プライマリー）資格が認定される講座です。

気になる方は、資料請求をしてみてくださいね♪


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   <title>献立て作りが家族円満の秘訣？</title>
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   <published>2009-06-24T05:37:38Z</published>
   <updated>2009-06-24T08:23:03Z</updated>
   
   <summary>あなたの家では、家事の役割分担が決まっていますか？ 一家に主婦がふたりいる場合、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomeblog.net/">
      あなたの家では、家事の役割分担が決まっていますか？

一家に主婦がふたりいる場合、

　　・誰が食事の支度をするのか？
　　・誰が食材の買い出しに出るのか？
　　・誰が献立てを決めるのか？

といった役割分担をあらかじめ決めておかないと、トラブルの種になります。
この中でも特に重要なのは、「献立て」をどうするか？ですね。

その日の献立てさえ決まっていれば、
食材の買出しや食事の支度というのは、労働が伴うものの、
そんなに負担に感じるものではありません。

でも、献立てが決まっていなかったとしたら・・・。

今日は何にしよう？と考えながら、食材の買出しをしたり、
食事の支度をしたりとなりますので、相当な時間がかかります。
人によっては、これが結構なストレスに感じることがあるのです。

もしあなたが、子育てや仕事などの都合で、
お姑さんに夕食の支度を任せているなら、
献立てを決めるお手伝いくらい、買ってでた方がいいでしょう♪

きっとありがたく思ってくれるはずです。


これは同居前、私がフルタイムで仕事をしていた頃の話ですが、
仕事の帰りにスーパーへ駆け込んで、
その日の夕食の献立てを大慌てで決めていたことがあるんです。

実際、レパートリーもそう多くはありませんでしたので、
献立てが決まらず、スーパーの中でよくウロウロしていました。＾＾；

冷蔵庫に残っている食材も確認していなかったので、
食材をダブって購入してしまい、使い切れず腐らせてしまうこともよくありました。


これは専業主婦であっても同じことが言えますよね。

献立てを何も決めずにスーパーへ行くと、今夜は何にしようかときっと迷います。

お料理好きでレパートリーの多い方なら、安くて新鮮なものをサッと買って、
独自でアレンジすることもできるかもしれません。

でも、なかなかそういった技がないですから、
迷った末に余計なものを買い込んで、出費を増やす結果にもなりかねません。

献立てを決めるというのは、時間がかかってすごく面倒です。
でもそのことで、お姑さんの負担が軽減されるなら、
面倒でも、あらかじめ献立てを決めておく価値はあるのではないでしょうか？
      
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   <title>お部屋の掃除でストレス発散！</title>
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   <published>2009-06-23T22:58:32Z</published>
   <updated>2009-06-24T06:41:06Z</updated>
   
   <summary>同居ストレスを感じはじめたら、お掃除をはじめてみませんか？ 同居をしていると、相...</summary>
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      同居ストレスを感じはじめたら、お掃除をはじめてみませんか？

同居をしていると、相手の心ない発言で傷つき、苛立ちを覚え、
そのイライラした気持ちが収まらなくなることがよくあります。

そんな行き場のないイライラを感じたら、お掃除にぶつけてみましょう。

お掃除をはじめると、それまで感じていたイヤな気持ちが
不思議と和らいでくるんですよ。

無心になって体を動かすことで、スポーツで汗を流すのと同じような、
ストレス発散効果・気分転換ができるんだと思います。＾＾

ついでにダイエット効果も得られるので、一石二鳥ですね♪


まずは、いちばん手軽な床掃除の拭き掃除からやっつけましょう。

イライラした気持ちに押しつぶされそうになっても
ギュっとしぼった雑巾で、床をゴシゴシこすっているうちに、
心がだんだん落ち着いてきます。

お掃除をしながら、なぜあんな些細なことでイライラしたんだろうって、
冷静に考えられるようになってくるんです。

イライラが収まってくる頃には、きっとお部屋がキレイになっていることでしょう。
そうなるとｍお掃除がだんだん楽しくなってくるかもしれません。

そうなったらチャンスです！
お掃除の手を、もっと広げてみましょう！

普段、あまりお掃除しない場所などを、徹底的に掃除するのもいいですね。

家のあちこちがキレイになると、気持ちがスッキリしますので、
お掃除が苦手という人も、イライラが収まらない時にはぜひ試してみてくださいね。

この時ばかりは、意外とお掃除がはかどるかもしれませんよ。＾＾
      
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   <title>夢中になれる趣味を持とう！</title>
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   <published>2009-06-23T01:53:18Z</published>
   <updated>2009-06-23T22:57:53Z</updated>
   
   <summary>あなたは趣味や夢中になれること、自分を高める手段を持っていますか？ 自分にこれと...</summary>
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      あなたは趣味や夢中になれること、自分を高める手段を持っていますか？

自分にこれといったものがない場合、
姑との確執がおきると、心の中は完全にそのことで支配されます。

姑の一言一句、姑の視線、なんでもない行動・仕草までが全部気になり、
姑を中心に世界が回っているような気さえしてくるものです。

姑にふりまわされ、精神的に参って体調を崩す方もいるほどです。

ストレスを発散する手段がないと、気を紛らすことさえできませんし、
そういった落ち込んだ気持ちが姑に伝わり、さらにイラつかせ、、、、。

そんな悪循環から、なかなか抜け出させなくなります。＾＾；


そうならないために、夢中になれる趣味を持つことはとても大事です。

スポーツや習い事をしている方であれば、
外に出て他の人と話すことで、ストレス発散になり、
気も紛れ、リフレッシュすることができるでしょう。

お子さんがいて、なかなか家を空けられないという方は、
自宅で映画を見たり本を読んだりして、気を紛らすのもいいかと思います。


また、精神的に追い詰められないためにも、
自分自身を高める教養や技術を身につけるのもいいでしょう。

お子さんが手を離れた時に、再就職に有利になる資格を目指したり、
コミュニケーション術を学ぶ講座を受講してみるといった手もあります。

自宅で気軽に学べる通信講座や、
Ｗｅｂ講座なども増えてきていますので、選択肢はとても多いです。

空いた時間にボランティア活動に参加するのもいいですね。
今までと違う環境に身をおいてみることで、
自分の意外な一面が発見できたりして、面白いものです。

自分に自信が持てるようになると、
他人からの評価は重要でなくなりますので、
人からなんと言われようと、まったく気にならなくなりますよ。


同居のストレスに対処するには、
自分を高めること、夢中になれることを見つけるのが一番です。

今、特にやりたいことがない方も、
ぜひ興味のあることを見つけてチャレンジしてみてくださいね。

      
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   <title>思いやりとおせっかいの違いとは？</title>
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   <published>2009-06-23T00:00:36Z</published>
   <updated>2009-06-23T01:05:04Z</updated>
   
   <summary>わが家の姑の口癖は、「お互い助け合っていかなくちゃ！」です。 助け合っていこう！...</summary>
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      わが家の姑の口癖は、「お互い助け合っていかなくちゃ！」です。

助け合っていこう！という気持ちには感心しますが、
姑の行動を見ていると、ほとんどの場合、
「押し付け」、「おせっかい」になっていることが多いようです。＾＾；

せっかくの好意も、相手に喜ばれないことがあるのです。
私も幾度となく、それだけはやめて！という姑の「おせっかい」に遭遇しました。


たとえば、

脱衣室に干してあった下着類を、
留守の間に、堂々と（！）と外に干されていた！

私が留守のとき、愛犬のトイレの世話をしてくれたものの、
トイレの後始末をぜず、そのまま放置しっぱなしだった。

などなど。


人の目にさらされたくないから、下着を部屋に干しているんだろうな。。。
愛犬のトイレが不潔なままでは、帰宅後に気分悪いだろうな。。。

といった、相手を気遣う気持ちが完全に抜けています。＾＾；


相手の立場に立っていない行動は、
どんなによかれと思ってしてくれたことでも、全部ありがた迷惑となります。＾＾；

自分がしてもらって嬉しいこと＝相手も喜ぶ、とは限らないのです。


せっかくの好意がなぜおせっかいになってしまうのか、
多くの場合、自分独自の価値観で物事を決めつけてしまうことが原因ですね。

簡単に言えば、思い込みです。


思い込みでおせっかいをしないためには、

　・相手が本当に困っていることは何なのか？
　・相手は今、なにを必要としているのか？
　・何をしてもらったら、相手は喜ぶだろうか？

といった相手の立場にたって考えてあげることが大切です。

また、勘違いしてほしくないのは、
何かをしてあげることだけが思いやりではないことです。

相手が元気がないときは、そっとしておいてあげよう、などといった
あれこれ詮索しないでいることも、思いやりではないでしょうか。


お姑さんが何を望んでいるのか、わからないという方は、
まず、相手の行動パターンをしっかり観察することをオススメします。

お姑さんが望んでいることは、本人に聞かなくても
普段の行動から、いろいろ見えてきますよ。

なにを好んで食べているか、どんな色が好みなのか、
好きなブランド、趣味、性格、思考パターンまで、すべて観察できます。

お姑さんが、玄関を掃除していている姿を見かけたら、
いつでも玄関をきれいにしておきたい人なのでしょうから、
自分が率先して、やってあげればいいんです。

庭の花木に水やりをしていたら、自分がかって出ればいいんですね。

そういった観察力が、相手への思いやりにつながってきますので、
人間ウォッチするつもりで、楽しみながら攻略していきましょう！
      
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   <title>お姑さんをフォローするという使命感を持とう</title>
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   <published>2009-06-22T09:09:30Z</published>
   <updated>2009-06-28T01:01:08Z</updated>
   
   <summary>ベテラン主婦のお姑さんですが、相手も人間ですので、 本人の気付かないところで、至...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomeblog.net/">
      ベテラン主婦のお姑さんですが、相手も人間ですので、
本人の気付かないところで、至らない部分がきっと出てきます。

同居をしていると、家事に限らず
そういった相手の至らない面がいろいろ目に付き、
気にすれば気にするほど、気が滅入ってくるものです。

でもそんな状況だからこそ、自分から進んで片づけをしてしまいましょう。

お姑さんの尻拭いなんてイヤだ！なんて、
見て見ぬフリしていると、ずっと気持ち悪い思いを引きづったままですが、
片付けてしまうとスッキリして、イヤな気持ちも消えてなくなります。


大事なのは、お姑さんをフォローをしよう！という気持ちを持つことです。

お姑さんの家事が、あまりにズボラだと、
「ベテラン主婦を気取ってるのに、この雑な仕事ぶりは何さ！」って
愚痴のひとつも言ってみたくなるかもしれません。＾＾；

でも、グチをこぼす前に、
気になったところを、チャッチャと片付けてしまいましょう。

ただ、本人が見ている前では、露骨にやらないことですね。＾＾；
お姑さんに気付かれないように、こっそりやりましょう。

わざわざ相手に「やっておきましたからね！」などと言って
気付かせようとするのは、かえってイヤミですので
自己満足で終わらせてください。＾＾；

気づいてくれる人はちゃんと気づいてくれますから、大丈夫です！


不思議ですが、「お姑さんをフォローする！」という使命感を持つことで、
自分の意地悪心を閉じ込めることができ、自分自身もスッキリできてしまいます。

一石二鳥ですので、ぜひ一度お試しください♪

      
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   <title>家事を改善したい場合の、姑への伝え方</title>
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   <published>2009-06-22T08:02:36Z</published>
   <updated>2009-06-22T08:55:39Z</updated>
   
   <summary>姑は、家事についてあれこれ、嫁からアドバイスされるのを嫌います。 こちらの言い方...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomeblog.net/">
      姑は、家事についてあれこれ、嫁からアドバイスされるのを嫌います。

こちらの言い方もあるでしょうが、多くの場合、
小娘のくせに生意気な！と、イヤミに取られることが多いようです。＾＾；

家事の効率がもっとよくなれば、という気持ちで伝えたことが、
姑にとっては、いい迷惑だったのでしょう。

そういった苦い経験もあることから、今は、姑が間違っていても
効率がどんなに悪くても、黙ってそれに従うようにしています。


ただそうは言っても、どうしても改善したいことってありますよね。

そんなときは、本や雑誌に掲載されている事例を実際に見せて、
「こうするのが賢いみたいですよ！」と教えると、うまくいくことがありました。

雑誌や本などの記述であれば、割と素直に受け入れることが出来るようです。


また、言葉で伝えるのではなく、
自分で実際にやっているところを見せるのも、効果があります。

いつだったか、舅からこんな小言を言われたことがあります。

「○○さんが多めにご飯を炊いておかないから、
母さんの昼ごはん、買ってこないとないじゃないか！」って。＾＾；

当時、私は働きに出ていましたので、
家にいる姑の昼ごはんのことなど、考えていませんでした。

家には、ちょっと手を加えれば食べられるものが何かしらあり、
専業主婦の姑には、それくらい大した手間でもないと思ったからです。

それなのに、「ご飯を多めに炊いていないから、昼に食べるものがない」とは。。。

んー、私なら、ごはんを普通に炊いて、ふりかけで食べるなり、
たまごを掛けて食べるなり、なんでもできるのになぁ～と思いましたね。＾＾；


そこである日、お昼に食べるものがないと言い出した姑を尻目に、
ご飯を炊いて見せてあげたのです。

昼にご飯を炊くことは、別に特別なことでもなんでもないと、
教えてあげたかったからですね。

その後、家に一人でいるときは、ご飯を炊いて食べるようになったみたいですよ。
      
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   <title>価値観の違いは、わがままではない</title>
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   <published>2009-06-22T05:13:04Z</published>
   <updated>2009-06-22T06:10:58Z</updated>
   
   <summary>子供の頃からの経験や、育った環境の違いなどが、 人それぞれの異なった価値観や考え...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomeblog.net/">
      <![CDATA[子供の頃からの経験や、育った環境の違いなどが、
人それぞれの異なった価値観や考え方を作りだしています。

このことを理解できない人にとっては、
相手の行動すべてが、わがままに感じられることでしょう。

「なんでそうなの？それ間違っているんじゃない？！」ということになれば、
相手の考え方や行動を修正させようとして、躍起になります。

言われた相手は、自分が否定されたと感じて不快感がだけが残り、
それ以降、警戒心のアンテナが立ちっぱなしになります。＾＾；

このように、<span class="underline">お互いの悪いところをつつき合っていては、
小さなストレスが、いつか大きな感情となって爆発するのも時間の問題です</span>。

逆に、価値観の違いについて、きちんと理解できている人であれば、
「そういう考え方の人も、世の中にはいるのよね」
と、冷静に考える余裕も生まれるのではないでしょうか。


私も同居を始めた頃は、姑との考え方の違いに相当とまどいました。
価値観や行動パターンが、まったく異なる二人だったんです。

こんなに感覚の違う人がこの世にいるのかと
当初は驚きっぱなしで、まさにカルチャーショック！

それもそのはず。

姑は、私がこれまで意識して距離を置いてきた
いちばん苦手なタイプの人だったんです。

少し話してみて、感覚的にちょっと無理かな？と思うと、
その人とはできるだけ関わらないようにして、
無用なトラブルを招かないようにしてきたんですね。

当然、そういう苦手タイプの対処法なんて身についていません。

ですが、相手は夫の母であり、同居の姑。

避けて通りすぎるわけにはいかず、
毎日、顔を突き合わせないわけにもいきません。＾＾；

相手の行動に対し、「なんでそうなるんだ？」と疑問を感じたり、
姑の考え方や価値観をなかなか理解できず、
何年もの月日を葛藤して過ごしたことか知れません。

このままではいけないと、
人間関係を円滑にする裏技的な本や、性格分析の本などを
読みあさって、相手のことを理解しようと勤めてきました。

また、自分が変わることで解決できればと思い、
相手の変化は求めずにこの10年、自分から少しずつ歩み寄ってきました。

これまで、乗り越えてきた壁もいくつかありますが、
いまだに姑の考えや価値観を理解できているとは思えません。

姑と一緒にいるだけで、苦痛に感じることが今でもよくありますから、
理解しようということ自体きっと無理なのでしょう。＾＾；

ただ、相手の存在を認めること、こういう人もいるんだと割り切れたことが
自分の気持ちをかなりラクにしてくれていると思います。

あとは、「反面教師」と割り切り、自分が成長するための材料として
上手に利用していくしかなさそうです。]]>
      
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   <title>生活時間帯の相違に配慮しよう</title>
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   <published>2008-06-24T05:28:08Z</published>
   <updated>2009-06-28T01:01:49Z</updated>
   
   <summary>同居で気をつけたいのが、世代間で異なる生活時間の違いです。 20～30代といった...</summary>
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         <category term="006同居に必要な気配り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomeblog.net/">
      同居で気をつけたいのが、世代間で異なる生活時間の違いです。

20～30代といった若い世代なら、夜中の１時、２時まで起きていられますが、
親の世代ともなると、早寝早起きが生活のリズムとして定着してきます。

こうなると、若い世代との生活時間帯が大きくずれてきますので、
親世帯がゆっくり休めるよう、十分な配慮が必要です。


配慮したい点は、就寝の邪魔をしないように、
夜はできるだけ静かに過ごすことです。

お風呂を共同で使用しているなら、さっさと済ませてしまいましょう。

テレビを見る際にも、音量を上げすぎないように、
また低音が響かないようにといった気遣いも必要です。

階段の上り下りや、部屋間を移動する際の足音にも
十分に注意をはらわなければいけません。

特にこういった足音には、敏感になるものです。
完全に音を出さないというのは無理ですが、十分配慮しています！と
アピールする意味でも、足音をできるだけ立てないように気を遣います。

最近では、パタパタというスリッパ特有の音が出ない
ルームシューズも発売されていますので、
そういったものを利用してみてもいいですね。

私の場合は、靴下を履き、スリッパなしで過ごすことがほとんどです。＾＾；


また休日には、若い世帯はどうしても朝寝坊しがちです。
日頃の疲れもありますので、休みの日くらいゆっくり寝かせてほしいですよね。

もちろん、朝寝坊することに、とやかく言われる筋合いはありません。
ですが、やはり何時くらいまで寝ているからね、と一言伝えおくといいですね。


同居していると、なにかと子世帯の行動が気になるようです。

特別に予定がなくても、予定はないと伝えることで安心するみたいですので、
できるだけ行動予定は伝えておくようにしましょう。
      
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   <title>聞き役に徹することで起きる変化とは？</title>
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   <published>2008-06-24T04:06:48Z</published>
   <updated>2009-06-28T01:00:32Z</updated>
   
   <summary>私たちが同居をはじめたばかりの頃は、 嫁姑で会話することがほとんどなく、殺伐とし...</summary>
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      私たちが同居をはじめたばかりの頃は、
嫁姑で会話することがほとんどなく、殺伐とした雰囲気が続いていました。

これではいけないと、なにか会話の糸口になるものがないか
探していたのですが、共通の趣味がまずありません。

それならと、私が最近気になっていることや、
趣味のことなどを話してみたのですが、見事にはずれ。

うわの空といった返事しかもらえません。＾＾；

それではと、今度は、お姑さんのお友達のことや、趣味のこと、
ご近所のことなどを質問してあげたら、、、。

これがまたペラペラとよく喋るんです！
もうびっくりしました。

自分のことに興味を持ってもらえるというのは、単純に嬉しいのでしょう。
そのことが自尊心をくすぐって、優越感を与える効果もあるようです。

話を聞いてあげただけ、ニコニコなご機嫌モードに突入です。

私がやったことは、聞き役に徹しただけ。
うんうんとうなずいて、それで？と次へ話をうながしただけです。

こんなに簡単なんだ！と気づいてからは、会話をするときは、
お姑さんの身の回りのことを、できるだけ聞いてあげるようにしています。

他人にはまったく関心のないことでも、本人にとっては重大なことなんですね！


じつは、私はそんなに聞き上手な方ではないんです。
今でも、意識してやっているくらいです。

でも相槌をうったり、話の詳細を聞き出してあげることくらいなら、
誰でもできることですよね。

あとは、ほんの少し、優しい気持ちを持つことが必要かな。

こんな簡単なことで、お姑さんは自分のことを理解してもらえたという
いい錯覚をおこしてくれますので、ニコニコ満足顔です。

ほんのちょっとの努力で、不要なストレスを抱え込まなくていいなら
これはやはり、やらないと損ですよね！

      
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   <title>お姑さんの聞き役に徹しよう</title>
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   <published>2008-06-24T04:05:48Z</published>
   <updated>2009-06-28T00:54:30Z</updated>
   
   <summary>世の中には、とても聞き上手な人がいますよね。 「友だちと楽しくおしゃべりをしてい...</summary>
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      世の中には、とても聞き上手な人がいますよね。

「友だちと楽しくおしゃべりをしていて、
気がついたら、聞かれてもいないことまでペラペラとしゃべっていた」
・・・なんてことがよくあります。

きっとあなたにも、そういった経験があるのではないでしょうか？
そんなときの話の相手は、きっと相当な聞き上手ですね。

人って誰でも、

　　・自分に関心をもってもらいたい
　　・自分に注目してほしい
　　・自分のことをもっと理解してほしい

と思う気持ちがありますので、
熱心に話を聞いてもらえるだけで嬉しい気持ちになれるものです。

私もそう。どちらかと言えば、熱心におしゃべりしたいタイプですが、
お姑さんと一緒にいるときは、これは封印です。

でも、聞き役にまわるのは、そんなに難しいことではありません。

ただちょっとだけ気持ちを切り替えて、お姑さんの話に耳を傾けてあげるだけで、
かなりいい雰囲気を作り出せますので、オススメです。

嫁姑関係がギスギスしているなら、
普段どんな会話をしているか、ちょっと振り返ってみてください。


お姑さんの気分をよい状態に保てれば、
ゆくゆくは自分に返ってきて、ストレスも軽減されますので、いいこと尽くめです。

慣れるまで難しいかもしれませんが、聞き上手になることが
嫁姑関係を良好にするコツですので、ぜひ試してみてくださいね。
      
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   <title>相手との価値観の違いを理解する</title>
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   <published>2008-06-24T03:26:43Z</published>
   <updated>2009-06-22T05:12:57Z</updated>
   
   <summary>社会に出ると、価値観の違いや考え方の違いなどにより、 同僚や上司との摩擦が生じて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomeblog.net/">
      <![CDATA[社会に出ると、価値観の違いや考え方の違いなどにより、
同僚や上司との摩擦が生じてしまうことが多々ありますよね。

ただ職務時間がすぎれば、相手と離れることができますので、
自分の時間に上手に使って、リフレッシュすることも可能です。

それに比べて、同居中の嫁姑の場合、お互いに摩擦が生じても、
その状況から逃げられないというのが、かなり大きなストレスです。

このストレスをどう軽減していくかが、永遠のテーマかもしれません。


それにしても、同じ人間なのに、
なぜこうも価値観が大きく違ってくるのか、すごく不思議ですよね？

価値観の違いとは、例えば、
目の前にある同じものが、まったく違うモノに見えるということです。

よく例にあげられるのが、グラスのお水ですね。

　　「グラスに半分のお水が入っています。
　　　　あなたはそのグラスを見てどのように感じますか？」

というものです。

お水が半分入ったグラスを、ちょっと想像してみてください。

　　・そのグラスには、お水が<u>まだ半分も</u>入っている？
　　・それとも、グラスにお水が<u>半分しか</u>入ってない？

あなたは、どちらだったでしょう？？？


そう、「お水がまだ半分も入ってる」と思える人は、楽観的な人、
「半分しか入っていない」という人は、明らかにマイナス思考です。


グラスの水を見て、感じた違いというのは、
子供の頃からしてきたいろいろな経験を元に、独自のフィルターを通して
「総合的な判断」をした結果、導き出された感情と言えるでしょう。

百人十色、それぞれまったく違った経験をしていますから、
感じ方もそれぞれのはずです。

このように人それぞれに価値観に違いがあるのは、ごく当たり前のことです。

このことをしっかり理解できている人と、できていない人とでは、
相手に対する思いやり、配慮にもかなり差が出るのではないでしょうか？]]>
      
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   <title>同居後のストレスを軽減するために</title>
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   <published>2008-06-24T02:45:53Z</published>
   <updated>2009-06-22T00:38:57Z</updated>
   
   <summary>人は誰でも、人から好意をもってもらいたい、 いい人だと思われたい、という願望があ...</summary>
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         <category term="009同居ストレス解消法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomeblog.net/">
      <![CDATA[人は誰でも、人から好意をもってもらいたい、
いい人だと思われたい、という願望があるのではないでしょうか。

相手に嫌われたくないから、自分のいい面だけを出したり、
調子を合わせたりすることで、上手にお付き合いをしていますよね。

ご近所の人や、職場の同僚とのお付き合いでは、
無用なトラブルを避けるためにも、相手に合わせることが多いかと思います。

親戚づきあいの場合もそうですね。
つかず離れず暮らしているうちは、それでもかまわないでしょう。


ただ、同居となると話は別。

戸籍上の家族とはいえ、血のつながらない他人同士が
同じ屋根の下に住むというのは、ストレスがたまり、不満も大いに出るものです。

血のつながった家族同士でも、ゴタゴタしてしまうのに、
他人同士ではなおさらですよね。＾＾；


同居する前から、できるだけいい嫁と思われたい！などと頑張ってしまうと、
これが後々大きなギャップとなって、自分を苦しめる結果になります。

また親の側もそうですね。

同居する前は、優しくてものわかりのいい、優しそうな親だったのが、
ふたを開けてみると大違いで、びっくりすることもあるはずです。

それもこれも、相手にいい姑（嫁）と思われたいといった
人の無意識の行動が、本当の自分の姿を隠してしまうのですね。

本音と建て前は誰にでもあることです。

でも、このギャップが大きすぎると、
同居をはじめた後に、嫁姑それぞれが苦しむことになるのです。

こういった相手への期待、思いのギャップは、できるだけない方がいいです。
こんなはずじゃなかった、、、と後悔するようになるからです。


自分はいい人と思わせることで、相手の期待を裏切るんですから、
これはお互い、無用なストレスですよね。

こういった思いのギャップを減らすためにも、
やはり、同居前の話し合いが重要になってくるでしょう。

ただ、<span class="underline">できるだけ同居を決める前に話し合う機会を持ってほしい</span>です。

同居を予定している家族全員が集まって、本音や思いを言い合うのです。
家族に望んでいることから、これだけは譲れない、といったことまで全てです。

たとえば、

　・仕事の関係上、お姑さんに食事の準備をお願いしたい
　・庭の手入れは、自分がやりたい
　・土日などの休日は、ゆっくり寝させてほしい
　・子育ては、おばあちゃんにも協力してほしい
　・映画が好きなので、夜遅くまで見ることがある

など、なんでもいいので情報を与えてあげます。


相手に多少失礼と思われることでも、全部言ってしまいましょう。

至らない嫁と思われたくないなどと、相手の機嫌を伺っているようでは、
同居した後に、大きなギャップ、ストレスが待ち構えていることを忘れずに！


そして、ご両親にもすべて吐き出してもらいます。

同居することへの思いをすべて言ってもらうことで、
相手の性格や好み、生活習慣などが理解できるでしょう。

相手の隠された意外な一面が垣間見れるかもしれません。
ここで得た情報が今後の助けになりますので、しっかり相手を観察したいです。


そして、<span class="box-yellow b">同居をしない選択肢もあると、
気持ちに余裕を持ってのぞむことも大切</span>です。

同居、断ってもいいんですよ！
そう思えば、気持ちもラクですからね。


でも、真剣に同居を考えているなら、いい嫁のフリはやめましょう！

同居前はまだ他人。だからこそ本音が言えるんです。

同居をはじめてしまったら、相手のペースに巻き込まれて
なかなか「それは違う！」とは言えないものです。

事前に話し合うことが、同居ストレスの軽減につながりますので、
ぜひ試してみてくださいね。

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   <title>なぜ親と同居をするのか？</title>
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   <published>2008-06-23T13:58:35Z</published>
   <updated>2009-06-21T23:41:07Z</updated>
   
   <summary>親と同居をするメリットは何か、考えたことはありますか？ デメリットを考えたことが...</summary>
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      <![CDATA[親と同居をするメリットは何か、考えたことはありますか？
デメリットを考えたことがありますか？

親と同居を始めると、これまでの自由気ままな生活を
維持することは、かなり難しくなります。
精神的なストレスも覚悟しなくてはいけません。

世代が違えば、生活のリズム、食事の内容、考え方まで
すべて違ってきますので、こちらから歩み寄らないとうまくいかないからです。

親戚関係には否応ナシに取り込まれますし、
○○家の嫁としての振る舞いも、厳しく言われるようになるでしょう。

これまでとまったく違った生活習慣や、
考え方の違う相手を受け入れる覚悟はありますか？


核家族世帯が増えていますが、親との同居を選ぶ人も多いですよね。
でも、そこまでの苦労を背負い込んで、なぜ親と同居をするのでしょう？

ある住宅メーカーの統計データによると、
<span class="underline">二世帯住宅での同居の理由は、親の老後を思いやる</span>がトップでした。

　1位　親の老後のことを考えたから
　２位　親が望んだから
　３位　独自に家を持つことが困難だから
　（※へーベルハウス二世帯住宅研究所の統計データ）

子供たちの思いやりの気持ちを受け取ることができた親世代は、
なんと幸せなことでしょう！


確かに、私たち夫婦が同居を考えはじめたのも
「親の老後を心配しての思いやり」の気持ちからでした。

ある日、夫から、「長男だから両親の老後の面倒を見たい」
と相談されたのです。


親と同居をする理由として、ほかにも
若い世代の経済的な理由から、また孫の面倒を見てもらえるから
といったことなど、それぞれに事情があるかと思います。

でも、忘れてはならないのは、
同居をするからには、必ずと言っていいほど、
「生活習慣の違い」という壁が立ちはだかるということです。

育ちの違いによる考え方・価値観の違いなどで、
たいへんな気苦労をされているお嫁さんたちが大勢いるんです。


同居をすることで、経済的にラクになるかもしれませんが、
精神的な負担は相当なものと、覚悟しておくべきです。

私自身も、こんなことなら同居しなきゃよかった・・・。
経済的にキツイ方がどんなにラクか、、、と何度も思ったくらいです。＾＾；


あなたが同居で後悔しないためにも、

　・同居で得られるメリットは何か？
　・同居で失うものは何か？

をしっかり見極めることが大切です。

安易に同居に踏み切ることは、絶対にしないでくださいね。
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   <title>相互リンク集</title>
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   <published>2008-06-23T13:52:37Z</published>
   <updated>2008-06-23T13:54:24Z</updated>
   
   <summary>当サイトでは、相互リンクを募集しています。 詳しくは、当サイトへのリンクについて...</summary>
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      <![CDATA[当サイトでは、相互リンクを募集しています。
詳しくは、<a href="http://yomeblog.net/2008/06/post_2.html">当サイトへのリンクについて</a>をご覧ください。


相互リンクサイト様は、以下に掲載させていただく予定です。
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