生活時間帯の相違に配慮しよう
同居で気をつけたいのが、世代間で異なる生活時間の違いです。
20~30代といった若い世代なら、夜中の1時、2時まで起きていられますが、
親の世代ともなると、早寝早起きが生活のリズムとして定着してきます。
こうなると、若い世代との生活時間帯が大きくずれてきますので、
親世帯がゆっくり休めるよう、十分な配慮が必要です。
配慮したい点は、就寝の邪魔をしないように、
夜はできるだけ静かに過ごすことです。
お風呂を共同で使用しているなら、さっさと済ませてしまいましょう。
テレビを見る際にも、音量を上げすぎないように、
また低音が響かないようにといった気遣いも必要です。
階段の上り下りや、部屋間を移動する際の足音にも
十分に注意をはらわなければいけません。
特にこういった足音には、敏感になるものです。
完全に音を出さないというのは無理ですが、十分配慮しています!と
アピールする意味でも、足音をできるだけ立てないように気を遣います。
最近では、パタパタというスリッパ特有の音が出ない
ルームシューズも発売されていますので、
そういったものを利用してみてもいいですね。
私の場合は、靴下を履き、スリッパなしで過ごすことがほとんどです。^^;
また休日には、若い世帯はどうしても朝寝坊しがちです。
日頃の疲れもありますので、休みの日くらいゆっくり寝かせてほしいですよね。
もちろん、朝寝坊することに、とやかく言われる筋合いはありません。
ですが、やはり何時くらいまで寝ているからね、と一言伝えおくといいですね。
同居していると、なにかと子世帯の行動が気になるようです。
特別に予定がなくても、予定はないと伝えることで安心するみたいですので、
できるだけ行動予定は伝えておくようにしましょう。
関連カテゴリー: 同居に必要な気配り

